CopySync / ダウンロード
CopySync をダウンロード
無料・オープンソースで、現在のバージョンは 1.6.4 です。同期するコンピューターそれぞれに入れます。Mac、Windows、Linux の組み合わせも自由です。
Windows
インストーラーを使いたくない場合は、ポータブル版をダウンロードし、展開してそのまま実行できます。
- CopySync-Setup.exe を実行します。現在のユーザーのフォルダにインストールされ、管理者権限は要りません。「Windows によって PC が保護されました」と出たら、「詳細情報」を押してから「実行」を押します。
- CopySync を開き、「バックグラウンド同期を有効にする」をクリックします。ファイアウォールに聞かれたら許可します。
- Windows 10 と Windows 11、x64。
- インストーラーは約 23 MB、ポータブル版は約 29 MB。
- ウィンドウを閉じても、CopySync は画面右下の通知領域で動き続けます。
macOS
両方で動くユニバーサル版もあります。サイズは 2 倍です。
- ダウンロードした DMG を開き、CopySync を「アプリケーション」にドラッグします。
- 「アプリケーション」から開きます。初回は「開発元を検証できません」と表示されます。「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」を開き、ページ下部の「このまま開く」をクリックします。
- 「バックグラウンド同期を有効にする」をクリックします。クリップボードの読み取りと、ローカルネットワーク上のデバイスを探すことについて聞かれたら、どちらも許可します。
どちらのチップかわからない場合
- 画面左上のアップルメニューから「この Mac について」を選びます。
- 「チップ:Apple M1」(または M2、M3、M4 など)と表示されていれば Apple シリコン、「プロセッサ:… Intel Core …」と表示されていれば Intel プロセッサです。
- 2020 年末以降に購入した Mac は、ほぼすべて Apple シリコンです。間違えても、もう一方をダウンロードし直せば大丈夫です。Apple シリコンの Mac で Intel 版を使うには先に Rosetta のインストールが必要で、Apple シリコン版は Intel プロセッサの Mac では開けません。
- macOS 13 Ventura 以降が必要です。
Linux
Ubuntu、Debian とその派生ディストリビューション
sudo apt install ./CopySync-linux-amd64.deb
ほかのディストリビューション
tar xzf CopySync-linux-amd64.tar.gz
./CopySync/install.sh
- グラフィカルなデスクトップが必要です。X11、または XWayland 付きの Wayland デスクトップで動きます。GNOME、KDE などの主要なデスクトップには標準で入っています。
- x64 か ARM64 かわからないときは、ターミナルで
uname -mを実行します。x86_64なら x64、aarch64なら ARM64 です。 - .deb は /opt/CopySync にインストールされ、アプリケーションメニューに表示されます。tar.gz はどこに展開しても動き、
install.shでアプリケーションメニューに追加できます。 - 開いたら「バックグラウンド同期を有効にする」をクリックします。以後はログイン時に自動で起動します。GNOME は標準ではトレイアイコンを表示しないので、ウィンドウはアプリケーションメニューから開きます。
- GTK 3 が必要です。Ubuntu 24.04 の GNOME(Wayland)で動作を確認しています。
その他
- サーバー
- 2 台が同じネットワークにあればサーバーは要りません。ネットワークをまたぐ方法ははじめかたにまとめていて、サーバーのパッケージはそれぞれの手順ページにあります。
- チェックサム
- すべてのファイルの SHA-256 は SHA256SUMS にあります。
- 変更内容と旧バージョン
- このバージョンの変更点はリリースノートを、旧バージョンは GitHub Releases をご覧ください。